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    「小説『仙台真田氏物語』を読む」

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      またまたブログが空いてしまいました・・・

      ちょっと仕事がたてこんだ後、息子からうつった風邪が悪化し

      それがなかなか治らず・・・という3週間ほどを過ごしておりました。

      その間も「真田丸」は素晴らしく、ここのところは毎週号泣です。

      やっとやっと幸村さまが主役になり、私は感無量で観ております。

      終わってしまうのは本当に寂しいですが・・・幸村さまの最期を見るのは

      辛いのですが・・・ラストがどうなるのか、本当に楽しみです。

       

      さて、イベント出演の告知です!

      久し振りに、宮城県は蔵王町におじゃまいたします!!

       

      蔵王町は、幸村さまのお子様方ゆかりの地。

      特に、今も続く仙台真田氏の物語が残る地です。

      その物語が、児童向けの小説になったのです!

      『仙台真田氏物語―幸村の遺志を守った娘、阿梅』

       

      この小説の出版を記念して、なんとなんと著者の堀米薫先生と

      対談をさせて頂きます!!

      その前に、歴史解説も担当させて頂きますよ!

      日時 :平成28年12月4日(日) 13時30分〜16時 (開場13時)
      会場 :蔵王町ふるさと文化会館(ホール)

       

      講師    堀米 薫 氏
      (児童小説家。『仙台真田氏物語』著者。角田市在住)
      早川知佐 氏
      (歴史プロデューサー『六龍堂』主宰。静岡市在住)

       

      内容    

      第1部 歴史解説 『片倉重綱に養育された真田幸村の子どもたち』
      講 師:早川知佐 氏
      時 間:13時30分〜14時(30分)


      第2部 対談 小説『仙台真田氏物語』を読む
      講 師:堀米薫 氏
      聞き手:早川知佐 氏


      定員    先着450名 (受講無料・全席自由)
      ※事前申し込み不要です。当日直接会場にご参集ください。


      主催    蔵王町教育委員会、蔵王町立図書館
      問い合わせ    蔵王町教育委員会 生涯学習課 文化財保護係(担当:佐藤)
      TEL:0224-33-2328 FAX:0224-33-3831
      蔵王町立図書館(担当:近江)
      TEL:0224-33-2018 FAX:0224-33-2019

       

      堀米先生とのお話も、久し振りの蔵王も楽しみです!

      皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!


      『帰ってきた 六龍堂×こはぜ会で鎧噺―大坂の陣の鎧と軍装―』再告知!

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        昨日の「真田丸」、言葉もありません・・・。

        九度山の昌幸さまのお墓は、とても穏やかで静かで

        清々しい空気でいらっしゃるので、無念で亡くなっていく

        あの描写が、辛くて辛くて仕方ありませんでした。

        亡くなられてから、その魂が上田に帰ったことを願ってやみません。

         

        今回これだけ昌幸さまが注目されたことによって

        上田においての昌幸さまの顕彰が、活発になることを願ってやみません。

         

        さて、いよいよ舞台は大坂の陣へ。

        その前に、大坂の陣のこと、甲冑から予習してみませんか?

        以前も告知させて頂きましたイベント、ついに今週末開催です!

         


        『帰ってきた 六龍堂×こはぜ会で鎧噺―大坂の陣の鎧と軍装―』

        開催日時 2016年10月1日(土)
        18:00開場
        18:30〜20:00講演
        20:00〜22:30フリータイム(予定)
        ※22:30close
        入場料 3000円(フリーフード付)

         

        お問い合わせはこちらまで→ kohaze_kai@yahoo.co.jp
        またはfacebookのイベントページをご覧下さい。
        https://www.facebook.com/events/1779357978952333/
        お申し込み無くとも、飛び込みでの参加OKとなりました!

         

        ※昨年7月と8月に開催しました鎧噺の再演です。

         

        大河ドラマ「真田丸」のクライマックス 大坂冬の陣と夏の陣。
        ドラマがいよいよ佳境に向かっていくであろう10月1日(土)に
        真田幸村を愛してやまない歴史プロデューサーの六龍堂と
        (一社)日本甲冑武具研究保存会のこはぜ会がまた!?タッグを組んで
        大坂の陣の頃の甲冑と軍装についてお話しします。

         

        そして前回の告知で書きそびれてしまいましたが・・・

        今回は、イベントに簡単なドレスコードを用意しました。
        それは、ずばり「赤いものを身につける」こと!
        鎧噺の中心になる
        『大坂の陣で真田幸村は本当に赤備だったのか』
        という謎の検証をいたします。
        なので、皆さんも何か「赤いもの」を身につけて
        1615年の茶臼山気分を味わいましょう!
        久し振りに皆様とお会い出来るイベントとなります。
        皆様のお越しを、心よりお待ちしております!

        キモノマルシェin上田!

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          昨日の大河ドラマは、ついに第二次上田合戦でしたね!

          またまた史実を反映させた内容で、見応えがありました。

          とても楽しみにしていた、沼田城の小松姫のエピソード。

          昌幸さまを尊敬していながら、信幸さまのために義父を追い返すという

          複雑な気持ちの小松姫さまの苦悩がにじみ出るシーンでした。

          上田の合戦のスピーディさとと関ケ原合戦の伝え方も、実際に真田サイドからしたら

          あのくらいの時間の流れ方なんだろうなと、リアルに感じられました。

          あれよあれよという間に、時代の大きなうねりの中に飲み込まれていく様に

          ちょっと怖くなった回でもありました。

          さぁ、ここから年末まで毎週泣くのだろうなぁ・・・。

           

          大河がますます盛り上がる中、舞台である信州上田でイベント出演します!

          着物文化を盛り上げようと着物の仕事に携わる者から着物好きまで有志が集まるイベント

          「キモノマルシェin上田」です!
          私はこちらの「着物で真田丸トーク!」にて、郷土史家の益子輝之先生と
          登壇させて頂きます。
          益子先生は池波正太郎先生と交流も深く、あの「真田太平記」にも登場されているという
          上田のレジェンドたる御方!私の憧れです。緊張します・・・!
          私は『30分で真田丸!真田家早分かり講座』と題しまして
          真田丸をおさらいして楽しめるようなお話をする予定です。
          益子先生からは、真田丸の時代の着物についてのお話が聞けるとか・・・!
          トークイベントの他にも、着物好きが楽しめるイベントが目白押し!

          着物初心者の方でも、これからの方でももちろん楽しめる内容でもありますので

          この機会に着物デビューしてみるのもオススメです!

          魅力満載な秋の上田で、お会いしましょう!

          帰ってきた 六龍堂×こはぜ会で鎧噺―大坂の陣の鎧と軍装―

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            昨日の「真田丸」の犬伏の別れは、エピソードのイメージにある

            悲壮感が無く、ただ未来を信じる明るい親子の姿に描かれていて

            すごく救われた気がしました。

            歴史を知っている私たちからすると悲しい出来事なのですが

            当の本人たちは、本当にあのくらい明るく別れたかもしれません。

            とてもとても、素敵な犬伏の別れでした。

            ただ、それでも涙は止まりませんでしたが。

             

             

            さて、イベントの告知です。

            来月、久し振りに東京のイベントに参加します!

            去年ご好評を頂きました、あのイベントの再演です!

             

            『帰ってきた 六龍堂×こはぜ会で鎧噺―大坂の陣の鎧と軍装―』

            開催日時 2016年10月1日(土)
             18:00開場
             18:30〜20:00講演
             20:00〜22:30フリータイム(予定)
             ※22:30close
            入場料 3000円(フリーフード付)

            お問い合わせはこちらまで→ kohaze_kai@yahoo.co.jp
            またはfacebookのイベントページをご覧下さい。

            https://www.facebook.com/events/1779357978952333/

            人数限定イベントにつき、事前の申し込みが必要です。

            ※昨年7月と8月に開催しました鎧噺の再演です。

            大河ドラマ「真田丸」のクライマックス 大坂冬の陣と夏の陣。
            ドラマがいよいよ佳境に向かっていくであろう10月1日(土)に
            真田幸村を愛してやまない歴史プロデューサーの六龍堂と
            (一社)日本甲冑武具研究保存会のこはぜ会がまた!?タッグを組んで
            大坂の陣の頃の甲冑と軍装についてお話しします。

            徳川家康が立てた江戸幕府のその後の200年近くに渡る支配を

            揺るぎないものにした大坂冬の陣と大坂夏の陣。
            でもそこに参加した武将達が纏った鎧の実像は知られているようで

            意外と知られていなかったりして…。

            六龍堂がいるからには外せない

            「真田の赤備えってホントはどんなものだったの?」的なお話の他
            「大坂の陣BEST甲冑ニストは誰だ!?コンテスト」を開催。
            当時の甲冑という視点から日本史上に残る一大合戦「大坂の陣」の頃の時代と、
            それを纏った武将達のいつもとちょっと違う一面を覗いてみませんか?
            多くの人が知っていそうな歴史の出来事を日本の鎧という視点から

            覗いてみるちょっと風変わりなイベントです。

            フリータイムではこはぜ会のメンバーが皆さんの鎧に関する疑問質問にお答えする他、
            江戸時代の甲冑の着付け体験なども予定しています。

             

            皆様のお越しをお待ちしております!!


            恒例の・・・

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              私事ですが。
              先だっての真田まつりの3日前、今年も無事に誕生日を迎えました。
              私の誕生日の恒例は、上田の別所温泉でのバカンス。
              しかし今年はお仕事を頂きまして、奈良にて講演をさせて頂いておりました。
              今年で39歳となった私。
              「39」→「サンキュー」→「Thank   you」→「感謝」
              というわけで、何事にも改めて感謝の念を大事にする年にしよう!
              と思ったので、バカンスを返上。
              なので、毎年恒例のコチラもちょっと変更に。

              毎年誕生日に頂いている、眞田神社の御朱印です。
              今年で9枚目!
              せっかくなので、3・4月限定の特別バージョンの御朱印を頂きました。
              これはこれで、良い記念です!
              そして、もうひとつの恒例が、おみくじをひくこと。
              私は一年を通じて、誕生日の日に眞田神社でのみおみくじを引きます。
              そして、それを一年の指針とお守りにしています。
              今年も、ずっとお財布に入れていた昨年のおみくじをお返しして
              新たに今年の指針を引きました。

              毎年毎年ドキッとさせてくれる内容ですが、今年も・・・。
              肝に銘じます!
              たまに見返して、噛み締めなくては。
              私にとって一年に一度のこのおみくじの内容は、昌幸さまからの
              ご助言なのです。


              さてさて、今年は例年になく大人しいGWを過ごしている私ですが
              世間は「真田丸」関連で大盛り上り!
              イベントも各所でものすごい盛り上がりですね。
              育児中であまり出歩けないので、せめていつもどおりの一年を
              過ごそうと思っているのですが、恒例だったこのイベントに
              行けそうにないのがかなり残念・・・。
              というわけで、ご紹介をさせて頂きます。

              『戦国真田の岩櫃城跡探検隊第十三弾』

              今回はフィールドワーク無しの、講演二本立て!
              「海野氏と吾妻郡」二本松康宏先生
              「岩櫃城と真田氏」中澤克明先生
              もちろん恒例の武田勝頼さんへの献茶もあります。
              今年は幸村さまはじめ、戦国武将諸将への献茶も。
              以下、HPより↓
              =============================
              日 時:平成28年5月28日(土)13:00〜16:00
              開催場所:岩櫃ふれあいの郷コンベンションホール
              群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町1046
              0279-68-2601
              参加対象:小学生以上(小学生は成人の引率者が必要)
              参 加 料:無料
              服 装:今回は野外活動はありません。おしゃれな服装でおいでください。
              申 込 み:当日受付のみ
              お問合せ:東吾妻町観光協会
              群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町626-2
              0279-70-2110
              =============================
              詳しくはコチラをご参照下さい。
              http://www.tohgoku.or.jp/~aysk/iwabitsu_tankentai_13.html

              行きたいなぁ・・・!
              大河でも大注目だった岩櫃城。
              このイベントを機会に行ってみるのもオススメです!
              イベントのあと、コチラのお宿もオススメですよ。

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              六龍堂

              歴史プロデューサー六龍堂
              早川知佐のブログです。

              歴史に関する事柄
              万、軍師承ります
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