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    新たな10年のはじまり

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      長〜〜いこと更新しておりませんでしたが、六龍堂は元気です。

      まったく更新していないにも関わらず、たくさんの方にお越し頂いており

      本当に感謝とお詫びの気持ちでいっぱいです。

       

      最近の私はといいますと、もうすぐ一歳半になる息子の成長に翻弄されつつ

      夏以降に発表になるであろうお仕事をこなしたり

      来月以降の講演の準備を水面下で着々と進めております。

      お仕事の進捗などは、また追って書かせて頂きます。

      ・・・これよりは、無理ない範囲ですが更新します!

       

       

      さて、私事ではございますが、一昨日21日に40歳となりました。

      人生の新たなステージにやってきたな、という思いで身が引き締まります。

      年齢的にはもう十分にいい大人ですが、まだまだ勉強中の身・・・というか

      人生は一生勉強。頭を低く志を高く、邁進していきたいと思います。

       

      誕生日は、もうここ10年恒例になっている上田旅行でした。

      とは言っても、昨年は仕事で奈良、一昨年はドイツ旅行中で、誕生日当日に

      上田にいるのは2年ぶりでした。

      新しい10年のスタートですから、なんとしても行きたかった!

       

      恒例は、上田城内の真田神社へお詣りをして御朱印を頂くこと。

      かれこれ、もう10枚になりました。

      これを一年間手帳に入れておくのも、もう10年の習慣。

      昨年から限定の御朱印が出ているので、こちらを頂いています。

      今年は昌幸さまが出ていました!かっこいい!!

      広げて手帳に入れたところ、これまた素敵なのです。

       

      そして、一年間の指針となるおみくじをひくのも恒例です。

      私はおみくじは一年に一回、誕生日に真田神社で引くこれだけ。

      自分の一年はこの日から始まると思っているので、この日が私の元旦。

      このおみくじは、いつも私に必要なことを教えてくれます。

      今年はなんと・・・

      大吉!

      実に4〜5年ぶりに大吉を引きました!

      嬉しかった・・・!

      昨年一昨年と、気持ちに反して動くことが出来なかった私を

      励ましてくれるかのような内容に、涙が出ました。

      背中を押してくれたようで、本当に勇気が出ました。

      心の底から、感謝です。

       

      このおみくじを一年間お守りにし、昨年のものを境内に結んでお返しして・・・

      と思ったら、肝心の昨年のお守りを家に忘れており

      更にこれまた誕生日に新しくする御札をも忘れてしまった私・・・。

      うーーーむ・・・抜けてる・・・

      40歳は忘れ物に注意して、確認を怠るなよということでしょうか。。。

      肝に銘じます・・・。

       

      30歳からの10年は、本当に激動でした。

      良いことも悔しいこともたくさんありましたが、全てが糧です。

      尊敬する池波正太郎先生の言葉をお借りするなら

      すべては人間を磨く砂、なのです。

      まだまだ玉にはなれないですが、50歳の自分に充実したバトンを渡せるように

      この10年もしっかり生きていきたいと思います。


      一年の終わりに

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        全く更新が出来ないまま、年末になってしまいました。
        SNSをご覧になっていない皆様には

        ご心配をおかけしてしまったかもしれませんが
        私は元気です。


        1歳を過ぎてますますやんちゃになる息子と、有り難いことに
        途切れることなく頂けるお仕事をうまく裁くことが出来ず
        更新が滞ってしまっておりました。
        書きたいことがたくさんあったのに・・・
        ご紹介したいものがたくさんあったのに・・・
        無念です。

         

        「真田丸」最終回にはせめて更新したかったのですが・・・
        気が付いたら、本日の総集編まで終わってしまっておりました。
        当初は「幸村さまが自害?!諦めないっていってるのに?!」とか
        行く末がハッキリしない終わり方とか、回収されていない伏線に
        モヤモヤしておりましたが、今日の総集編を見て、なんかそんな事も
        本当にどうでもよくなってしまい・・・。
        こんなに素晴しく盛り上がった大河ドラマが真田であったことに
        ただただ、感謝するだけでした。
        この盛り上がりを大切に、真田縁の地を引き続き盛り上げていく事が
        この感謝を表す事なのかなぁと思っております。
        もっともっと真田家のこと、上田のこと、ゆかりの地のこと
        戦国時代のこと、その前後のこと、もっともっと勉強して
        この感謝を表していきたいと思いました。
        そんな風に思わせてくれた大河ドラマでした。
        本当に本当に、ありがとうございました。
        このバトンを落とさずに、走り続けます。


        今年ももう終わり。
        今年の一文字は「金」でしたね。
        私も毎年、自分の今年の一文字を考えているのですが、今年は・・・
        「小」
        でしょうか。

        文字通り、小さい人である息子に振り回されっぱなしの一年であり
        自分の小ささを目の当たりにした一年でもありました。
        でもそのおかげで、真田丸第一話の頃は寝ているだけだった息子が
        最終回には伝い歩きをするようになっており、1年という時間で
        人間が成し遂げられる成長に驚かされました。
        この子はこんなに成長しているのに、私はこの一年で何が出来ただろう。
        それを思うと情けない限りですが、この後もぐんぐん成長していく息子に
        負けないよう、私も成長していきたいと思いました。
        そう思わせてくれた事に、感謝です!

        こんな状態でも、私のことを忘れずにご縁を下さった皆様や
        お仕事を下さった皆様、お声をかけて下さる皆様がいらっしゃることを
        心底有難いと思いました。


        さて、総集編も見終わり、年賀状も投函できました。
        今年も素敵な年賀状を作って頂きましたので、来年早々に
        ご紹介させて頂きます。
        来年も無理せずのペースでの更新とはなりますが
        今よりはちゃんと皆様に近況をお知らせしたいと思います。

         

        本年も六龍堂をご贔屓下さいまして、ありがとうございました。
        来年はより一層、自分と皆様のご期待にこたえられる私でいたいと思います。

        どうぞ皆様、良いお年をお迎えくださいませ。


        2016年12月30日 六龍堂 早川知佐


        謹賀新年2016

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          皆様、新年あけましておめでとうございます。
           
          今年は暖かくて穏やかで、静かなお正月でした。
          しかし、ついに始まる大河ドラマ「真田丸」を前に
          信州上田をはじめとしたゆかりの地域は大賑わいでしたね。
          私も新年早々に、たくさんTVで上田の地を見ることが出来て
          嬉しい気持ちになれました。

          そんな真田丸イヤーの今年の私の年賀状が、こちら!

          ドラマタイトルの「真田丸」が、真田家を戦国の荒波を乗り越える
          一艘の船にたとえているところから
          真田丸という名の宝船
          を連想して、真田家選抜メンバー(選定六龍堂)の皆様に
          七福神に扮して頂きました。
          恵比寿天は、幸村さま。
          「鯛を釣っている」ところがポイントです。
          鯛が何かに似ているような気も・・・?
          大黒天が昌幸さま。
          大きな木槌を振りかざして、頼もしいです(笑)。
          弁財天はやはり小松姫さま。
          美しいけれども厳しい弁天様のイメージです。
          寿老人が
          幸隆さま。
          どっしりと構えているイメージです。
          福禄寿は信幸さま。
          真田家を存続させた信幸さまは、このイメージ!
          毘沙門天は矢沢頼綱さん。
          真田家の荒波は、この戦神無くして乗り切れません!
          そして布袋尊は竹林院さま。
          布袋様のご利益が、どうしても竹林院さまと重なりまして・・・
          ちょっとイレギュラーな配役になりました。
          さらに今年の干支の「猿」飛佐助が幸村さまを助けます。

          そして、この宝船が泳ぐのは海ではなく、信州上田の山。
          私のイメージでは、上田の守り神・太郎山です。

          今年も例年と同じく、奈良の墨絵師・月与志さんにお願いしました。
          タッチが全く違うイメージのイラストの注文だったので
          いつもよりも随分と悩ませてしまいましたが、可愛らしく有難い
          真田宝船を描いて頂きました。

          イラストをフェイスブックでご紹介したところ、元旦に枕の下に
          入れて就寝されたという方が、ものすごくスケールの大きい
          めでたい初夢をご覧になったとのこと・・・!
          そんなご利益があるとは、私もびっくりです(笑)。
          さすがは、真田家オールスター七福神!
          心強いです。

          この宝船が、真田家ゆかりの地に恵みをもたらしますように!
          そしてその繁栄が末永く続きますように!

          本年もありがとうございました。

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            今年もあと数時間。
            毎年、自分の「今年の一字」を考えているのですが
            今年は色々ありすぎて、なかなか思いつきませんでした。
            ですが、今朝になってふと

            『新』

            だったな、と思いました。

            今年は2015年。
            幸村さまの没後400年。
            この年のために、今までの私はありました。
            今年の5月7日が終わったら、私は全部が抜けてしまうのではと
            思っていました。
            でも、400年というのはただ私が決めただけの節目で
            ここからまた幸村さまが語り継がれていく新しい400年が始まる。
            ひとつの終わりは、ひとつの新しい始まり。
            新しい自分の「やるべきこと」に気がついた年でもありました。

            来年は新たな真田の年が始まります。
            抜けてなんかは、いられないのです。

            去年の今頃、私は幸村さまを追って大阪にいました。
            そんな時には想像もつかなかった今年の大晦日。
            新しい家族と共に過ごしています。

            私は今年、新しい命を宿し、この世に生み出しました。
            まさにこの1年は、新しい経験の連続。
            目まぐるしく変わる状況に振り回されつつも、なんとか
            落ち着きつつある今の状況です。

            そんな、新しいことだらけだった一年ももうすぐ終わり。
            来年は、一人の真田ファンとして、上田のファンとして
            とても楽しみな一年です。
            上田の皆様が、これまで真田家を愛してこられた皆様が
            大いにご活躍されるよう、お手伝いが出来たらと思います。
            昨日投函し終わった年賀状に、その思いを込めさせて頂きました。

            さぁ、来年はどんな一年になるのでしょうか。


            今年も一年、ありがとうございました。
            来年も、六龍堂をよろしくお願いいたします。

            2015年大晦日 六龍堂 早川知佐
             

            真田丸まであと20日。

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              子育てに追われる毎日で、気が付いたら年末です。
              もう今週はクリスマス。来週は大晦日。
              こんなに年末を感じない年も、今までありませんでした。

              そして、年が明けたらついに真田丸イヤー!
              あと20回寝たら、真田丸です。
              いよいよ・・・!と、ドキドキしてしまいます。
              ということで、先日久し振りに書店に行ってきました。
              (外出らしい外出をしていない日々なのです)

              ありました!
              TV関連コーナーは、真田丸一色!

              歴史本コーナーにも真田ものが目立っていました。

              これから益々出版が増え、益々コーナーが作られるのでしょうね。

              私も、ドラマストーリーブックを購入。
              純粋に楽しみたいと思って、事前情報をなるべく入れないで
              観ようと思っていたのですが、これだけは買いました。
              でも、すべての書籍にドラマの舞台として上田をはじめとした
              真田の地が掲載されているのを見ると、つい全部欲しくなってしまいます。
              信州、上州、紀州、大坂・・・
              お世話になっている土地の、大河のために尽力された皆様の
              お顔が浮かんでくるのです。
              こんな、全国の書店に並ぶ来年の顔ともいえる書籍に
              上田や沼田や名胡桃や岩櫃や九度山や・・・そんな馴染みのある土地が
              掲載されていて、これを日本中の方々が見るのかと考えると
              ああ、すごいな、やったな、と思うのです。
              微力ながら誘致に関わらせて頂いた身として
              皆様にお世話になっている身として
              我が事のように嬉しいです。

              周囲はもう、真田一色。
              様々なメディアや歴史に関わる方々が真田氏と関連の地を
              推して下さっています。
              私に出来ることは本当に微力なので、主役である方々のお手伝いが
              何かしら出来たらな、と思います。

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              六龍堂

              歴史プロデューサー六龍堂
              早川知佐のブログです。

              歴史に関する事柄
              万、軍師承ります
              mail@rokuryudo.jp

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