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    いただきます!〜お米編〜

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      長宗我部最高委員会の活動のおかげで、土佐にもたくさんご縁が出来ました。
      今では、信州に次いで好きな土地のひとつでもあります。
      特に、土佐の食べ物には文字通り「胃袋を掴まれ」っぱなし。
      我が家の食卓で、信州のものに次いで多いのが土佐の食べ物です。
      5月と11月に土佐に行くのが通例となっているのですが、その時に
      お土産に買うものにも候補が多過ぎて困るくらい、好きなものが沢山あります。

      その中で、私のみならず相方の胃袋をガッチリと握ってしまい
      我が家の食卓に欠かせないものとなってしまったものがあります。

      それは・・・なんと、お米。

      土佐のお米。
      特に米どころという話を聞くでもなく、今まで意識しなかったのですが
      確かに日本酒も豊富な土地柄ですし、何せ二期作も出来てしまうような
      暖かくて豊かな土地柄なわけですから、稲作も盛んなのでしょう。
      しかし、あまり聞いたことが無い…。
      それが私の、土佐のお米に関する大雑把なイメージでした。
      正直なところ、とかく意識した事が無かったのです。

      が。

      ある時、土佐の友人から彼女の家で作っているというお米を頂きました。
      新米ということもあって、家に帰って早速に炊いてみると・・・
      なんでしょう、研いでいる時点ですでに香りがたっているのです。
      炊飯が始まってからというと、もう部屋中に立ち上るお米の香り!
      炊飯器を開けると・・・むせかえる程の香りが広がるではないですか!!
      しかも、私が知っているお米の香りではないのです。
      なんだこれは!?
      と思って食べてみると、これがもう、ものすごく美味しいのです…!
      なんと表現したらいいのか…とにかくモチモチしていてツヤツヤで
      トウモロコシのような香ばしさと甘みを持ったお米なのです。
      研いでいた時から香っていた独特の香りが、ずっと続いているのです。

      いわゆる「香り米」というものかと思ったのですが、そうでは無いのだそう。
      品種は「黄金錦」というものなのだそうですが、彼女の家で作っているものは
      また味が違うらしいので、残念ながら彼女から買わせて頂く以外に
      私が味わっているお米を食べる術は無いのだそうです。
      なので、ここで御紹介するのも悩みはしたのですが、是非この「黄金錦」を
      お試し頂ければと思い、本日のエントリーとさせて頂きました!

      ただし
      この香りの強さには好き嫌いが生じると思いますので
      お試しになられる際には、まず普通のお米に混ぜてみて様子をみるのが
      良いのではないかと思います。

      10月半ばに新米が頂けるとのことで、もう今から楽しみです^^


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        六龍堂

        歴史プロデューサー六龍堂
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