京の都の祇園祭へ

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    ブログが空いていた水曜日と木曜日で、京都に行っておりました。
    京都でとある密談に参加する為だったのですが、タイミングよく
    その日は、なんと祇園祭の宵山!
    これを見ないで帰る手は無いと、見学して参りました!

    初めて見る山鉾に、京都の強烈な暑さも忘れて、感激しきり!!

    山鉾ごとの装飾の特徴を見ながら歩くのが、とっても楽しい!
    説明書きを読めば、山鉾そのものが歴史であることがわかります。
    昔の人々もこれを見たのか、これを楽しんだのかと思えば
    感動もひとしお。
    全国に「祇園祭」の名の祭りがこの時期にあるのは、名高いこの
    京の都の祭を見たいけれども見れない人々が、地元で再現しようと
    作ったものなのだそうです。
    それほど、昔から名高かったのですね。
    納得です。

    特に、このお囃子を奏でる際に飾り紐が搖れる様が美しくて美しくて。

    さて、歴史好きが『祇園祭』で連想するものといえば・・・
    幕末の池田屋事変ではないのでしょうか。
    私が見に行ったのは宵山で、池田屋は宵々山の出来事だそうですが
    さすがは京都、いらっしゃいました、この方々が。

    新選組の面々。
    これから討ち入りでしょうか。
    タイムリーな遭遇にテンションが上がっていたら、更にこちらに遭遇。

    池田屋事変のきっかけになった、古高俊太郎さんの屋敷跡地。
    さすがは京都、歩けば必ず歴史にぶつかります。
    というわけで、せっかくなので池田屋にも行ってみました。


    生涯で一度は見てみたいと思っていた祭だったのですが、二度も三度も
    見に行きたいと思う、素晴らしき祭でした!


    コメント
    TSUTAYAでDVD借りて見ました。
    真田幸村公の事、詳しくわかりました。
    また、NHKでもやるのを楽しみに、してます^_^
    • 青空
    • 2014/07/21 2:42 PM
    青空さま
    ありがとうございます!
    私も大河ドラマが楽しみです。
    • 六龍堂
    • 2014/07/29 12:51 AM
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    六龍堂

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