大河と鎧噺と時代小説と

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    昨夜の「真田丸」、ついについに大坂の陣への布石が・・・!

    久し振りに明るい話でしたが、それが逆にこれからの動乱の

    予兆のようで、静かな内容が逆に涙を誘いました。

    しかし、何といっても幸村さまの次男・大八さんが出てきたのには

    思わず声をあげてしまいました!

    仙台真田氏につながるエピソードはあるのでしょうか・・・?

    楽しみです^^

    そして、出ました真田紐!

    「上田の紬に似ている」という台詞があったので、これによって

    上田紬が注目されると嬉しいですね〜^^

    上田紬は本当にきっちり織られていて、すごく暖かいのです。

    是非、着物に袖を通して見てくださいね。

     

     

    そして、土曜日は「帰ってきた六龍堂×こはぜ会で鎧噺」も

    無事に開催されました。

    ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

    こはぜ会さんよりイベント写真を頂きましたら、またご報告いたしますね。

    しかし改めて鎧の移り変わりを聞いていたら

    「そういえば、真田丸でも・・・」

    と思い当たることの多いこと!

    鎧噺の内容を頭に、もう一度最初から見返したいくらいです。

    こんなところも、本当にこだわって作られているんですね。

     

     

    最後に、小さいですがお仕事の告知です。

    宝島社さまから出版の
    「この時代劇がすごい! 時代小説傑作選」


    にて、池波正太郎先生の「錯乱」の推薦文を掲載して頂きました。

     

    ページ跨いだので、名前のところを撮ったらなんかさみしい…。

    全文は、是非お手に取ってご確認下さいね。

     

    「錯乱」は、晩年の真田信之さまを描いた池波先生初の直木賞受賞作品です。
    これはおすすめです!

    他にも選りすぐりの短編が一気に読めるお得な文庫本です。
    個人的にはずっと読みたかった「国を蹴った男」が入っていて

    おお!と思いました^^

    この作品は、今回一番人気だったもの。
    他にも気になっていた作品が多々掲載されているので、読むのが楽しみです。
    でも、まずは「錯乱」から^^

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    六龍堂

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