スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    大河と鎧噺と時代小説と

    0

      昨夜の「真田丸」、ついについに大坂の陣への布石が・・・!

      久し振りに明るい話でしたが、それが逆にこれからの動乱の

      予兆のようで、静かな内容が逆に涙を誘いました。

      しかし、何といっても幸村さまの次男・大八さんが出てきたのには

      思わず声をあげてしまいました!

      仙台真田氏につながるエピソードはあるのでしょうか・・・?

      楽しみです^^

      そして、出ました真田紐!

      「上田の紬に似ている」という台詞があったので、これによって

      上田紬が注目されると嬉しいですね〜^^

      上田紬は本当にきっちり織られていて、すごく暖かいのです。

      是非、着物に袖を通して見てくださいね。

       

       

      そして、土曜日は「帰ってきた六龍堂×こはぜ会で鎧噺」も

      無事に開催されました。

      ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

      こはぜ会さんよりイベント写真を頂きましたら、またご報告いたしますね。

      しかし改めて鎧の移り変わりを聞いていたら

      「そういえば、真田丸でも・・・」

      と思い当たることの多いこと!

      鎧噺の内容を頭に、もう一度最初から見返したいくらいです。

      こんなところも、本当にこだわって作られているんですね。

       

       

      最後に、小さいですがお仕事の告知です。

      宝島社さまから出版の
      「この時代劇がすごい! 時代小説傑作選」


      にて、池波正太郎先生の「錯乱」の推薦文を掲載して頂きました。

       

      ページ跨いだので、名前のところを撮ったらなんかさみしい…。

      全文は、是非お手に取ってご確認下さいね。

       

      「錯乱」は、晩年の真田信之さまを描いた池波先生初の直木賞受賞作品です。
      これはおすすめです!

      他にも選りすぐりの短編が一気に読めるお得な文庫本です。
      個人的にはずっと読みたかった「国を蹴った男」が入っていて

      おお!と思いました^^

      この作品は、今回一番人気だったもの。
      他にも気になっていた作品が多々掲載されているので、読むのが楽しみです。
      でも、まずは「錯乱」から^^

      スポンサーサイト

      0

        コメント
        コメントする








            
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック

        六龍堂

        歴史プロデューサー六龍堂
        早川知佐のブログです。

        歴史に関する事柄
        万、軍師承ります
        mail@rokuryudo.jp

        PR

        Profile

        calendar

        S M T W T F S
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        31      
        << December 2017 >>

        Selected entries

        Links

        Categories

        Archives

        Recent comment

        Recent trackback

        mobile

        qrcode

        Search

        Others

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM