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    実伝 真田幸村

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      やっとこのブログを書ける事を、心底嬉しく思います。

      明日1月25日に、角川文庫さまより『実伝 真田幸村』が発売になります。


      データベースによると
      強大な徳川軍を幾度も切り崩し、鬼神の如き戦ぶりから
      「日本一の兵」と称された真田幸村。
      十勇士などの伝説とともに、今なお人々を魅了し続ける幸村とは、
      どんな男だったのか。
      真田一族のルーツや六文銭の由来、出生の秘密と人質時代、
      父昌幸の鬼謀と上田合戦、大坂の陣に秘めた「義」の想い―
      史実やエピソードをめぐる多彩な評論・エッセイ・対談などを
      文庫オリジナルで編集。謎多き幸村の魅力と実像が一冊でわかる決定版!

      という内容。

      なんと・・・ここに私、六龍堂・早川知佐が原稿を書かせて頂いております!

      メインで編集も担当されている作家の火坂雅志先生から編集部に
      ご推薦頂き、稚拙ながら6ページほど書かせて頂きました。


      お話しを頂いて企画内容を拝見した際、正直卒倒するかと思いました。
      執筆陣が、豪華すぎるのです。

      火坂 雅志先生(作家)
      松平 定知さん(アナウンサー)
      永岡 慶之助先生 (作家)
      平山 優先生 (武田氏研究会副会長)
      秋月 達郎先生 (作家)
      工藤 章興先生 (作家)
      岩井 護先生(作家)
      小和田 哲郎先生(静岡大学名誉教授)
      小林 計一郎先生 (長野郷土史研究会会長)

      この中に私の名前が・・・!

      著書を拝読させて頂いていたり、むしろ著書で勉強させて頂いた方も
      数多くいらっしゃる中に文章を並べさせて頂くというこの事態に
      嬉しく光栄であるのと同時に、猛烈に恐れ多い!!!
      と、お話しを頂いた昨秋はもんどりうっていたのですが
      本当に有難い機会ですので、頑張って書かせて頂きました。



      私の原稿は
      『真田幸村を歩く ―その名に隠された実像を求めて』
      です。


      「幸村ではなく、信繁が本名」

      よくそう言われる、幸村さまの名前に切り込んでいます。
      切り込んでいるといっても、私は見聞きしたり教えて頂いたことを
      まとめさせて頂いただけです。
      幸村さまを好きで、いろいろな史跡を歩いて人にあっていった私が
      見聞きしたことを語るといういうのが、リクエスト頂いたスタイル。
      でもそれだけでは面白くはないので、学者でも研究者でもない立場から
      自由な意見を書かせて頂きました。

      自画自賛にはなりますが、これを読んで頂ければ
      『幸村なんて名乗っていなかった』
      という定説をちょっと考えて頂けるんじゃないかなと思います。

      内容は、実は数年前にレキシズルバーにて語ったこととほとんど
      同じなのです。
      http://www.ustream.tv/recorded/22113823
      原稿なので語りよりはちゃんと書いておりますが、内容はこんな感じです。

      私の原稿はそんな感じですが、先生方の原稿がとっても興味深いのです!
      是非、お手にとって頂けましたら幸いです。


      三国志3000人!

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        レキシズルバーで人気の時代といえば
        戦国時代に幕末期、そして三国志。
        この三つが『レキシズルバー人気三大時代』といえます。

        しかしながら、実は私は三国志に詳しくないのです・・・。

        あ、いえ、全く知らないわけでは無いのです。
        「人形劇三国志」とか「アニメ三国志」とか
        昔に観ていたクチではあるので、流れは大体わかります。
        けれども・・・人物に造詣が深くないのです。
        なので、三国志関連のメニューを作るときはバーテンダーの
        しおんちゃんにおまかせっきり。

        しかし、それでは何より私が面白くないなぁと思っています。
        そもそも、興味はものすごくあるのです。
        そんな折に、この本が私のところに届いたのです。

        なんと400Pにも及ぶ「三国志3000人」!

        中身はほぼカラーで、こんな風に人物や出来事が
        実に詳細に記載されています。

        (何故このページかとうと、知らないなりに趙雲が好きなんです)
        一言で言うと、すごいです。
        果たしてこのレベルの本が、三国志初心者といっても
        過言ではない私に相応しい本かと言われると
        ハードルが高いような気がしないでもないのですが・・・。

        ともかく、わからないことがあったら頼れる本が
        私の元に来てくれたのです!
        これで少し、三国志に詳しくなれる!・・・かも?


        歴史街道11月号!

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          今月も楽しませて頂いております『歴史街道』!

          今月は、かなり興味のあった方の特集です。
          太平洋戦争時、窮地に陥ったユダヤの人々を
          救った杉原千畝さん。
          私は、この方のご活躍は存じ上げていたのですが
          そのユダヤの方々を救ったのは、杉原さんだけではなく
          彼の心意気を受け継いだ『思いのリレー』で
          成し遂げられたものだったと知ることが出来て
          とても読み応えがありました!

          これは、多くの方に読んで頂きたい総力特集です。

          特集のほうは、武田勝頼さん。
          偉大なる父・信玄公と比べられてしまいがちですが
          この方もかなりの武将だと、私は思っております!
          そんな思いを肯定してもらえたような特集。
          勝頼さん好きの皆様、必見だと思います!


          そしてそして、お楽しみの連載小説『我、六道を懼れず』。
          上州攻略に、まさに謀略家としての才を発揮し始める姿が
          読んでいてもう・・・真田好きにはたまりません!!!
          そして、私の今回の一番の盛り上がりは、信幸さまの元服シーン!
          昌幸さまの元服シーンを踏襲したこのシーンは、時間の移り変わりを
          しみじみと感じさせる、感動的なシーンでした。
          それと同時に、名胡桃の鈴木主水さん然り、信幸さま然り
          「役者が揃ってきたな!」といった感じです^^

          先日、著者の海道龍一朗先生から先日発売になりました
          『我、六道を懼れず』のサイン本を頂きました。

          感激です。

          先生からお手紙で
          『昌幸が日々凄みを増し(中略)すでに我が筆から解き放たれ
          勝手に動き、勝手に成長しています』
          との文章があり、この度の連載分を読ませて頂いて
          「なるほど・・・」と納得した次第です。
          昌幸さまという方は、とことんすごいのですね・・・。
          もうすぐ、連載の方も上田に舞台を移すはず。
          ・・・楽しみです!


          我、六道を懼れず!!

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            いよいよこの本が書店に並んでいるのを見られる時が来ました。
            先日、近所の書店で見つけて、高速でレジに並んだものです。

            雑誌・歴史街道で現在も連載中の真田昌幸さまの小説
            『我、六道を懼れず‐真田昌幸連戦記‐』。

            驚きなのは・・・
            588Pという分厚さながら、まだこれで長篠までなんです!!
            昌幸さまの本当の活躍は、まだまだこれからというのがすごい。
            今までなかなか描かれることのなかった時代の昌幸さまと
            真田一族をここまで描いて下さる小説は今まで無かったと思います。
            これは是非、たくさんの方に読んで頂きたいと思うのです。

            私は連載中から現在も毎月読ませて頂いていますが
            単行本ではかなりの加筆がされている感じがします。
            より厚みのある、詳しい物語になっているのだと思います!



            これ・・・
            例えば上田の書店さん等で
            私に推薦文やPOPを書かせてやってもいいよ!
            なんてお店はありませんでしょうか??

            元書店員なので、そのあたりはバッチリです。
            もし仰って頂ければ、完璧なPOPを作って
            お店にお送りさせて頂きますので、下記メールアドレスまで
            ご一報頂ければと思います。

            mail@rokuryudo.com

            そのくらい、おすすめなのです!


            毎月6日は・・・

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              明日は6日。
              水曜日でもあるので、レキシズルバーの日でもあるのですが
              毎月6日といったら、これです。
              雑誌『歴史街道』の発売日です!

              今月の特集は、こちら。

              大河ドラマを毎週楽しみにしている私には堪らない特集。
              『あんつぁま』こと山本覚馬さんの特集です!

              私も、八重さんが大河に決まるまで全く知らなかった方ですが
              知れば知るほど、すごい方なんだなぁと思います。
              そして・・・知れば知るほど、信州の偉人たちとの縁が深いこと深いこと!!

              まずは、覚馬さんの師匠として大河ドラマでも存在感を
              放っている、佐久間象山先生。
              逆に象山先生関連の書籍を読んでいても覚馬さんのお名前が
              ほとんど出てきていないのも不思議なくらい。
              とても大事なお弟子さんの一人だったんじゃないでしょうか。
              象山先生の息子さんの面倒をみてあげていたのも覚馬さんといいます。

              そして・・・上田の偉人であるこの方も!

              そう、赤松小三郎先生です!
              今回の特集にも、こんなに記事が!!記事が!!!

              以前もブログに書きましたが、覚馬さんと小三郎先生は縁があります。
              それをちゃんと記事にして下さるとは、さすが歴史街道です!
              もう、嬉しくて嬉しくて・・・このページと、他のページにも小三郎先生の
              お名前があったのですが、それを見たときは思わずガッツポーズでした(笑)。
              是非、たくさんの方に読んで頂きたいと思います!

              上田も、この機に『赤松小三郎展』とかやって欲しいですね。
              上田にある小三郎先生の遺品の数々は、はっきり言ってお宝です。
              興味のある方は是非、市立博物館に足を運んで頂きたいと思います。


              さて、今回の歴史街道は私としてはもう一つのポイントが。
              毎月楽しみにしている真田昌幸さまが主人公の連載小説
              『我、六道を懼れず』が第一部完結となりました!
              6月号から第二部が始まるとのことなのですが、来月5月号も
              何やら企画があるようで、そちらもとってもとっても楽しみです!

              皆様、明日6日は是非とも歴史街道を!

              以上、ただの愛読者による宣伝でした(笑)。


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              六龍堂

              歴史プロデューサー六龍堂
              早川知佐のブログです。

              歴史に関する事柄
              万、軍師承ります
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